ベジタスのとりくみ

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環境対応

私たちの食べ物は自然が与えてくれた恵み。農業は自然が与えてくれたチャンス。いつまでも農業を続けられるように自然環境を守らなくてはいけません。ここではベジタスの持続可能な農業についてご紹介いたします。

水を繰り返し使う

ベジタスの栽培棚には、肥料をブレンドした水(養液)を循環させています。この養液は外部に排出されることなく、工場内で繰り返し利用されます。余分な栄養分を流すことなく、また水資源の節約にもなっています。


もっと知りたい!「バーチャルウォーター」農作物や家畜を育てるのには水が必要です。食料を輸入すると、それらを育てるのに使った水も輸入していることになります。これを「バーチャル(仮想水)」と呼びます。植物工場により農業に適さない土地で生産できるようになると、自国で作物をまかなえるようになり、バーチャルウォーターを減らす=海外の水資源への依存度を減らすとが期待されます。

輸送時のとりくみ

露地栽培では病害虫や雑草から野菜を守るために農薬を使う場合があります。
農薬を使用すると、水や土が汚染されたり、微生物や昆虫などのバランスが変化したりします。
ベジタスの工場は完全に閉鎖された空間のため病害虫が入ってこず、農薬を使う必要がありません。

もっと知りたい!「連鎖障害」同じ土地で同じ作物を育て続けると、特定の栄養素が優先的に作物に吸収されたり、病原菌が増えて土壌微生物のバランスが崩れたりする「連鎖障害」が起こります。解決策として土壌の改良のほか、ベジタスの工場のように土を使わない水耕栽培が挙げられます。
廃棄部分の脱水

クリーンな空間で育つベジタスは捨てる(廃棄)する部分がほとんどありません。
しかし、栽培の過程で傷ついた葉など、どうしても廃棄する部分も出てきます。
工場ではこれらを脱水するとりくみをしています。

脱水して体積が縮まると1回に運べる量が増え、効率よく運搬できます。その結果、運搬車料から排出されるCO2の削減につながります。

もっと知りたい!「生ゴミの70%?80%は水分」ご家庭で出る生ゴミの70%?80%は水分です。しっかり水切りをすると、かさが減るだけでなく、悪臭のもとになる微生物の繁殖を迎えたり、ゴミ収集車の運搬効率を高めることになります。

 
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