トップページ > 工場野菜の安心・安全 > 安全管理の徹底

野菜工場では安全管理が徹底されています。それは、無農薬で野菜を栽培するために、害虫や雑菌が工場内に入り込まない衛生管理でもあります。
まず、工場内に入る際、清潔な衛生服・衛生帽・長靴に着替え、アルコールで手を消毒します。次に、入り口にあるエアーシャワーボックスで全身を殺菌する。エアーシャワーボックスとは、清浄かつ高速な風が吹き出して、人間に付着している埃などを取り払う機械です。これまで、エアーシャワーボックスは、精密機器の製造工場など、極めて衛生管理が必要な場所でしか利用されてきませんでしたが、野菜工場の誕生により、食品分野でも利用されるようになりました。食品系の工場では衛生レベルが重要ですが、野菜工場はその中でも群を抜いて衛生であると言えます。
エアーシャワーボックスを通過すると、栽培施設内に入りますが、施設内の構造はゾーニングされており、不必要な人の交差を排除し、施設内の汚染を極限まで排除しています。
さらに、スプレッドの場合はトレーサビリティを重視し、光源には蛍光ランプ、栽培には養液栽培方式を採用。良質な水脈がある亀岡の地下水を殺菌処理して利用しています。
スプレッドの工場では、国際的な衛生管理基準をクリアできるように社内規定を策定し、これに沿って、生産工程における全てのオペレーションが管理されています。


