
農薬を多用した農業がCO2を排出し、地球温暖化促進に関係があると言われています。
農水省は2010年度、二酸化炭素(CO2)の排出量を農家が簡単に算出できる計算式を公開する予定です。米や麦、大豆、野菜など主要な農産物生産を対象にCO2排出量を見えるようにし、削減に向けた取り組みや農家の努力を消費者に伝える仕組みづくりを促す予定です。同省は他の施策と組み合わせ、2012年度の政策目標に掲げる農林水産分野での温室効果ガス10万トン削減を目指す予定です。
野菜工場は農薬を使用しないため、CO2削減にも貢献できると期待されています。

